ブラック企業を見分ける方法。ブラック企業に勤めている私が提案します。

Name
ブラック企業に勤めているしげがブラック企業の特徴を記事にしました!私はブラック企業の撲滅を考えていますので、今後もブラック企業に人生を壊される人を減らすため、情報を発信していきたいと思います!

私の会社はブラック企業の鏡のような会社です。大体帰るのは夜中の0時で社長が帰るまで帰れない感じです。

ちょっとしたミスでも、怒鳴られミスは絶対に許されない状況の中、仕事をしています。

25歳の男性がいますが、「お前は頭が悪いから、頭悪いなりに考えれ!!!」って言われてました。私が言われている訳ではないのですが、いい気持ちではないですね…気持ちよく仕事したいのですが、社長がそんな感じでは気持ちよくなんて絶対にできません。

会社のホームページは暫く更新していないのですが、その中に社員一覧があり、そこに掲載されている社員は全員辞めています。ホワイト企業だったら残っている人が何人かいるはずですね…という事でやはりうちの会社はブラック企業です。

「会社なんてそんなもんだ」という方がいますが、会社の社員の平均勤続年数を考えた場合、1年未満と10年以上では違いがあると思います。こんなもんだと諦めて耐えるのは人生を無駄に生きているとしか思えません。

ブラック企業のサインを見逃したらおしまい

 

私の会社はブラック企業ですが、面接や入社前にいくつかのサインがありました。まずホームページが全く更新されていないという事があり、更新できないほど忙しいという事が考えられます。

もしかしたら夜中まで作業させられるほど忙しい可能性があります。そしてホームページに載っている社員は全て退職してしまったという事。会社に何かしらの欠陥があり辞めてしまったって事ですね。(ホワイトだったら辞めないです。)

まずはサイトを確認し、面接前にサイトに掲載されている従業員が何人残っているのか確認した方が良いですね。

そして面接時に、面接者に対しては物腰柔らかい人でしたが、社員に対してはちょっと接し方がきつい感じがしましたし、社員も何か遠慮している感覚がありました。面接が唯一社長や社員との会話が出来る場なので、アンテナをしっかり貼って少しでもおかしいと思ったら、辞めておいたほうがいいかもしれないですね。

ブラック企業の見分け方

 

過度に給料が高い求人は注意

ブラック企業の見分け方として、過度に給料が高い求人は気をつけたほうがいいでしょう。私も田舎の中では高い方ですが、プレッシャーがすごく、「そんなに作業時間がかかったら赤字だ!」と言われ、過度の短納期を請求されます。なので長時間残業&休みも仕事で、体も心もやられてしまします。

人数が少ない会社はブラックの可能性が高い

全ての会社ではないと思いますが、自分の経験や知り合いの話から判断した場合、人数が少ない会社はブラックの可能性が高いような気がします。人数が少ないので何でもやらされ、長時間残業になります。少人数なので社長のワンマン経営になり、自分の意見もなかなか通らず、理不尽なことを言われるようになります。

デザイン会社はブラック企業が多い

デザイン系などのクリエイティブ系は若い子達は憧れますが、デザインの追求や納期などに追われ、毎日帰るのは夜中。締め切り近くになると泊まり込みで作業をしている会社もあります。私の会社も夜中まで作業が入る事はしょっちゅうです…。本当にデザインが好きな人でないと無理でしょうし、歳を取るほど体力的にもキツくなっていくので、余程の覚悟がないと難しいと思います。

若い社員が…と謳っている求人票は要注意

私の会社も求人票に「若い社員活躍中」と謳っていますが、若い社員しかいないという事は、中堅社員がいないという事なので、やはり離職率が高い会社だと判断できます。私は今の会社に入った当初、社員に勤続年数を聞いてみたところ、1年未満の人が多く(と言っても3人しかいないですが…)中堅社員がいません。

まとめ

ブラック企業を見極めるのはなかなか難しい部分はあります。

私はこの会社に入る前に何か怪しいという直感が働いたのですが、事情もあり就職することになりましたが、直感が当たっていてやはりブラックでした…。

もし少しでもおかしいと思ったら、ブラックかホワイトかを見極めるため、徹底的にリサーチ(社長のブログやSNSなどを調べたり、会社の評判などを口コミサイトなどで聞いたり調べたりなど)した方がブラック企業に入る可能性を下げることができると思います。