初めてネットショップ開業する初心者必見!今話題のBASEの登録方法を詳しく解説!

しげ
おはこんにちは!しげです!
皆さんいかがお過ごしですか!私は相変わらずブラック企業にこき使われている今日この頃です…
さてネットショップを開業したいとお考えの方はいるのではないでしょうか?このページを見た方は少なくてもそう思っていると思います。私も何か販売したいのですが、なかなかいい題材が見つからず考え中です^^;

以前BASEについて記事を書かせて頂きましたが(ネットショップを開店するならBASEがおすすめ!今話題のBASEを解説!)、今回はBASEの使い方を解説いたします!

BASEは初期投資も少なく、ネットショップを始めるにはリスクなく始められるので、ネットショップ初心者にとてもお勧めのASPになります。BASEの回し者と思われるかもしれませんが、正直な話、中・大規模向けでBASEよりも高機能なASPサービスはあります。

ですが初期投資や月額費用が結構かかりますので、先ほども言いましたが、まずは初心者の方が使う分には初期費用が少ないBASEは、とてもお勧めです!

とはいえ、様々なアプリケーションと連携でき、拡張性も高いので長く使えるASPだとは思います。



BASEでのショップ開設方法

BASEのショップ開設方法を説明します。BASEの開設はとても簡単で「メール」「パスワード」「ショップURL」を入力し、あとは簡単な必要事項を入力するだけでめでたくあなたもネットショップオーナーになれます^ ^

それでは開設方法を説明したいと思います!

 

1.①「メール」「パスワード」「ショップURL」を入力し利用規約に同意にチェックをして「無料でネットショップを開設」をクリックします。ショップURLはアルファベットと数字のみです。ビズネスにマッチした名前を入力してくださいね!

BASEの会員登録

 

2.「おめでとうございます。ショップアカウントの登録が完了しました。」と表示され、「誓約書」に同意するかどうか求められるので、チェックボックスをクリックしチェック致します。「上記に同意する」をクリックします。

契約書に同意

 

3.管理画面に移行します。

管理画面に移行

 

4.BASEから「メールアドレス認証」でメールが届いていると思いますので、メールアドレス認証をするためのURLをクリックしてメールアドレスを認証させてください。これでメール認証&登録は完了です!

メールアドレスの認証完了

 

初期投資無料でネットショップ開設可能なBASEは下記から確認できます!

無料ショップ開設なら【BASE】

ショップの初期設定方法

続いては初期設定方法を開設します。

1.ショップ情報の入力

「メールアドレス認証が完了しました」のページの下記赤枠「特定商取引法を入力する」をクリックします。

「メールアドレス認証が完了しました」ページ。

特定商取引法を入力する

 

「特定商取引法に基づく表記」の登録ページが表示されますが、まずはショップ情報から入力します。上部タブの「ショップ情報」をクリックします。

ショップ情報入力

ショップ情報入力

 

「ショップ情報」のページが表示されますので、入力していきます。

・ショップURL:ショップのURLです。
・ショップ公開状況:「特定商取引法に基づく表記」公開後に表示するかどうかのチェックボックスが表示されます。
・ショップ名:デザイン編集画面で画像設定していない場合は「ショップ名」に記載された名前が、サイトのロゴとして表示されます。
・ショップの説明:ABOUTページに記載されます。またGoogle検索結果の時に表示される説明文や、TwitterやFacebookでシェアされた時の説明文になります。
・ショップのカテゴリ:取り扱っている商品にもっともマッチしたカテゴリを選択してください。ショッピングアプリ「BASE」で検索されやすくなるそうです。
・SSL設定:こちらは自動でSSL設定されるので、何もしなくても良いです
・SNS設定:SNSのIDを設定します。
・メインSNS:
一番目立たせたいSNSを設定します。※デフォルトのテンプレートのみになります。
・ショップの送料:0〜50,000円まで設定できます。商品の決済時に合計金額として表示されます。

2.「特定商取引法に基づく表記」を入力

続いて特定商取引法の情報を入力していきます。特定商取引法は商取引は必ず入力しなくてはならないので、大変ですが頑張って入力しましょう!まあまず入力していなかったらBASEではネットショップを開店できないので必須となりますが…^^;

特定商取引法がよく分からない方は、下記を確認してください。

特定商取引法とは
特定商取引法は、事業者による違法・悪質な勧誘行為等を防止し、消費者の利益を守ることを目的とする法律です。 具体的には、訪問販売や通信販売等の消費者トラブルを生じやすい取引類型を対象に、事業者が守るべきルールと、クーリング・オフ等の消費者を守るルール等を定めています。

引用元:特定商取引法ガイド http://www.no-trouble.go.jp/what/

 

特定商取引法書き方は下記を参考にしてください。
ある程度BASEにも設定項目や花形が事前に表示されているので、迷わず設定できるとは思います。

特定商取引法に基づく表記の書き方とは?[サンプル例付き]

 

「特定商取引法に基づく表記の登録」ページの下記項目を入力していきます。

・区分:個人または法人をチェックします。
・事業者の氏名:事業責任者の名前を入力します。
・事業者の所在地:事業所の所在地「郵便番号」「都道府県」を入力します。
・事業者の連絡先(電話番号):電話番号を入力します。電話番号認証をするとショップの特商法のページに認証済みマークが表示されますので、設定した方がユーザーが安心してショップを活用して貰えるので、設定することをお勧めします。
・その他(営業時間・定休日等):営業時間と定休日などを設定します。臨時休業などが多い場合は、こちらに通知しておいた方が良いと思います。
・販売価格について:商品の販売価格を記載します。私の場合は例のように記載します。
例:各商品ページをご参照ください。
配送地域によって金額が違う場合はその旨、記載した方がいいでしょうね。
・代金(対価)の支払方法と時期:ショップで支払い可能な方法と決済される時期を記載します。BASEのBASEかんたん決済ではクレジットカード、キャリア、銀行振込、コンビニ・Pay-easy、後払い、5種類の支払方法を導入できるので、各支払いの「支払い時期」を記載することをお勧めします。
・役務または商品の引渡時期:「注文を受けてから何日以内に配送します。」などの商品が届く目安を入力します。ユーザーは商品がいつ届くのか気になると思いますので、こちらはしっかりした情報を記載しましょう。
・返品についての特約に関する事項:返品に関しての情報を記載しましょう。どういった状態の商品なら返品対応するのか、返品の方法や返品する際の送料の負担など、返品に対してのオペレーションを詳しく記載しましょう。
特定商取引法を入力

3.決済方法の設定

最後に決済方法を設定します。決済方法としてBASEでは下記の決済方法が用意されています。利用するには申請が必要になります。
※「特定商取引法に基づく表記」の記載が必須なので、特定商取引法を記載してください。

クレジットカード:VISA、マスターカード、アメックス、JCB
キャリア決済:ドコモ、auWALLET、SoftBank Y!mobile
銀行振込:三井住友銀行
コンビニ決済・Pay-easy:ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、セイコーマート、Pay easy
後払い決済:セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、ヤマザキ、ポプラ、セイコーマート、コミュニティ・ストア、LINE Pay、PayB、スリーエイト、暮らしハウス、生活彩家、MMK、ハマナスクラブ

 

「BASEかんたん決済」利用を申請します。

決済方法:クレジットカード決済、銀行振込、コンビニ・Pay-easy決済、キャリア決済、後払い決済 から必要な決済方法を複数選択します。全ての決済方法にチェック入れることをお勧めします!
後払い決済利用申請:
販売予定商品の中から代表的な商品を記載します。事前に商品登録していれば、入力不要なそうです。
屋号:屋号を入力します。カナと英字を入力します。
屋号とは https://help.thebase.in/hc/ja/articles/206341642
事業者の情報:氏名(漢字)、氏名(カナ)、事業者の生年月日、お住まいのご住所を入力します。
運営ショップの情報:ショップのカテゴリを選択します。ショップにマッチしたカテゴリを選択してください。
保存後申請完了となります。もし何か不備があった場合のみ、メールにて通知が来るそうですが、あまりにも情報がおかしくなければ問題なく通ると思います。

まとめ

BASEはプレミアムプランなど、プランによって価格が違うよく見るASPの手法ではなく、初期費用・月額費用は『無料』で、安価または無料のアプリがある「Apps」で様々な機能が使えて、他サービスと遜色ない運営が可能となっています。私はBASEのテンプレートを作成していますので、色々調べさせて頂きましたが、リスクがとても少なく使いやすいBASEはネットショップ初心者にとてもお勧めのASPになります。