株初心者にお勧めのアプリ!One Tap Buyをご紹介!

FX

最近金融庁から老後は厚生年金の方で2,000万円足りないと発表があり、衝撃を受けた方もいるのではないでしょうか。すでに年金なんてとっくに破綻しているから、別に驚かないと思っている方もいると思います。私は後者でした(^^;;)

政府はあてにならないと以前から思っていて、年金については私は今現在サラリーマンなので厚生年金ですが、それ以外に確定拠出年金などかけています。(今は生活だけでいっぱいいっぱいなので、そんなにかけれないですが…)

私は今後個人事業主として活動を考えていますので、個人事業主だと国民年金になります。実は国民年金だと、老後は5,000万円足りないと言う事だそうです。結構きついです(~_~;)
※21~60歳まで国民年金の方の場合です。

厚生年金の方でも2,000万円足りないと言う事で、年をとってから補填するために体を使ったアルバイトなど只々きついだけだと思います。
なので、これから先は資産運用を真面目に考える必要があります。

私は株式投資も資産運用の一つとして行なっています。初心者の方は株式投資なんて難しくて無理だ!とか言う方がおられますが、実は簡単に株式投資できるアプリがあるんです^ ^

その名も「One Tap Bay」

こう言うと、アプリダウンロードさせる為の回し者!?って思われるかもしれませんが、ただ純粋に私もアプリを使っていて、株式投資としては初心者の方にとても使いやすく、おすすめのアプリなのでご紹介させていただきます。

 

しょうたろう
へー!そんな初心者に優しいアプリがあるんだ!僕は株式投資は難しく嫌煙してたけど使ってみようかな〜。
シゲ
僕はFXは2年運用していますが、株式投資はやった事なかったので、どんな感じだろうと思って、まずは初心者に簡単なアプリはないかな〜って思いたどり着いたのが「One  Tap Buy」なんだよね!

One Tap Buyとは?

まずOne Tap Buyとはどんなアプリ?って気になる所ですが、私が感じたのは本当に数回タップしただけで取引が成立するアプリで、とても簡単に取引可能なアプリです。

取引画面もシンプルで、よくある管理画面での取引ですと「チャート」や「不成注文」「IFD注文」「IFDO注文」など初心者にはよくわからない言葉が並んでいて、とても難解なのですが、「One Tap Buy」の取引は買うか売るの2択なのでとても分かりやすく初心者に優しい作りになっています。

「One Tap Buy」には下記4つがあります。
One Tap Buy 米国株
One Tap Buy 日本株
One Tap Buy つみたてロボ貯金
One Tap Buy 10倍.CFD

この中で私は「One Tap Buy 米国株」を使用していますので、「One Tap Buy 米国株」を中心に書きたいと思います。あ!「One Tap Buy 日本株」では使い方が「One Tap Buy 米国株」と同じですので、米国株の使い方が分かれば、日本株も使えるようになります^ ^

One Tap Buyの費用

One Tap Buyって初期費用や月額利用料などかかるの?と思う方もいるかと思いますが、初期費用はかかりませんが定額プランでは、月額料金980円かかります。

都度プランの場合には取引ごとに売買手数料がかかるプランで、リアルタイムの株価に0.5%の加減した価格で取引が行われるようです。1,000円の買い場合は995円、売りの場合は1,005円になります。あとは外国株の場合にはスプレッドが為替コストとしてかかってきます。

スプレッドとは?
スプレッドとは、売付価格と買付価格の差をいいます。例えば、1ドル110.00~110.03と提示されている場合、お客様の買付価格は110.03、売付価格は110.00となります。そのためスプレッドが狭い方がお客様にとって有利になります。
引用元:ライブスター証券 https://www.live-sec.co.jp/comFaqDetail.htm?tid=395

入金手数料
入金手数料は自己負担ですが、私の場合ネットバンキングを使用してますので、振込手数料は無料ですね^ ^
その他においたまま買い付けというものが用意されています。
おいたまま買い付けというのは、みずほ銀行またはソフトバンクカードがあれば送金不要で株式が購入できます。

手数料は下記になります。
みずほ銀行:1回あたり108(税込)
ソフトバンクカード:1回あたり108(税込)
出金手数料
指定口座に出勤する場合も手数料がかかります。各手数料は下記になります。
3万円未満
みずほ銀行宛て 108円 他銀行 270円
3万円以上
みずほ銀行宛て 216円 他銀行 378円
ソフトバンクカードの現金バリューへの出勤 無料
しょうたろう
費用としては他の証券会社と比べてどうなんですかね〜?
しげ
そうだねー?私も他の証券会社と比べていないので分からないですね…。本当は調べた方がいいんだけどね^^;だけど初心者にとってとても使いやすいというのが、私が「One Tap Buy」を使用している理由かな。

One Tap Buyの口座開設

One Tap Buyの口座を開設しないと取引できないので、口座開設は当たり前ですが必須になります。

口座開設の方法は他の方が色々詳しく説明していますので、ここでは詳しく書かないですが、口座開設の方法では丁寧にOne Tap Buyの運営会社が電話やメールにより総合的にサポートしてくれますので、安心して口座開設ができます!

口座開設の日数ですが私の場合は1週間ほどで通知が届きました。人それぞれの様な気がします。大体1〜2週間ほどで届くと思います。届いた後は銀行に入金し投資スタートです!

詳しい口座開設方法は下記の「ノマド的節約術」さんの記事をみてくださいね!
https://nomad-saving.com/53621/

One Tap Buyの使い方

それではOne Tap Buyの使い方についてご説明します。まずはログイン画面で口座開設の際に届いた「口座開設完了のご案内」に記載してあるログインIDとパスワードを入力します。

まるごと米国株

まるごと米国株とは簡単で、個別で企業の株を買うのではなく、市場を丸ごと取引できます。One Tap Buyでは米国代表する企業500社がたった1,000円で株を購入できます。私が感じたのは、米国の景気動向で上下する感じだと思われます。(当たり前ですね^^;)

まるごと米国株/日本株ではETFという金融商品が取引できます。
ETFは株のようにいつでも売買ができ、複数の会社に分散投資ができます。ETFは平均株価など、市場全体の値動きに合わせて価格が上下するため、市場にまるごと投資する商品と言えます。

取引形式として、「相場が上がったら儲かる」「相場が上がったら3倍儲かる」「相場が下がったら3倍儲かる」の3つがあります。

相場が上がったら儲かる
米国代表する企業500社がたった1,000円で買えます。500銘柄への分散投資で個別銘柄よりもリスクが小さいため、長期投資に向いています。

相場が上がったら3倍儲かる
米国代表する企業500社の株価の動きの3倍、動きます。その日、株価が5%上がれば、このファンドは15%上がります。下がる時も大きいですが、値動きが大きく短期売買に向いています。

相場が下がったら3倍儲かる
米国代表する企業500社の株価が下がると、値上がりします。その日、株価が5%下がれば、このファンドは15%上がります。市場全体の株価調整時に活躍します。

「One Tap Buy 日本株」の場合は米国株と違い、「上がったら儲かる」「上がったら2倍儲かる(ブル)」「下がったら儲かる(ベア)」となっています。

違いは米国株の場合「相場が上がったら3倍儲かる」ですが日本株の場合は「上がったら2倍儲かる(ブル)」で3倍と2倍の違いがあります。その他「相場が下がったら3倍儲かる」ですが日本株では「下がったら儲かる(ベア)」となっています。相場が下がると日本株より米国株は3倍儲かるとなっています。

個別米国株

個別米国株ではアマゾンやフェイスブックアップルなどの有名な企業を初め、様々な企業の株を1,000円から購入できます。有名な企業の株を1,000円から買えるんですよ!初心者でも1,000円ならとても安心ですね!

購入方法

1.購入方法ですがとても簡単で、まずは買いたい企業の株をクリックします。

ワンタップバイ企業一覧

 

2.購入金額を決めます。購入する際は下記画像の赤枠部分を回転できるので、回転させて購入金額を選びます。最低金額1,000円から購入できます。その次に買うをクリックします。

金額を決めます

 

3.この金額で買いますかと聞いてくるので、買うをクリックします。

買うをクリック

これで取引完了です。すごく簡単ですね!

個別米国株で情報確認

個別米国株では企業情報や取引情報を確認できます。企業情報やチャート、面白いのは漫画でどの様に巨大企業が生まれたのか、CEOの自書伝などが掲載されています^ ^

購入前に企業情報やチャートを確認し、上昇しそうな企業に投資してもいいですし、マンガを読んで共感したCEOの会社にも投資してもいいですし、シンプルに好きな企業に投資をしてもいいと思います。自分のスタイルで投資を楽しんでみてください。

下記の赤枠をクリックすると、情報確認できます。

 

情報確認の使い方としてまず下記項目があります。

現在の保有情報
自分が保有している銘柄の「投資元本」や「含み損益」などの情報が表示されます。

 

今日の売買(約定明細)
当日行った売買の情報が一覧として表示されます。横にするとさらに詳しい情報を確認できます。

 

昨日までの売買
昨日までの取引が確認できます。横にするとさらに詳しい情報を確認できます。

 

マンガで読む
こちらは、企業のCEOの自書伝がマンガとして読むことができます。CEOの思いなどマンガを通して感じられ、会社創立の背景などが見えますので、応援したい企業に投資するのもいいのではないでしょうか。

 

チャートやニュース
こちらは会社のチャートやニュースなどをBloombergサイトで確認できます。こちらは素直にチャートの上昇下降の確認や最新ニュースを確認できます。株やFXなどの分析に使われるテクニカル分析やファンダメンタルズ分析をこのチャートやニュースで確認できます。

 

企業情報
企業情報では、外国為替の情報を確認できます。チャートや売り上げ純利益などを確認できます。株式投資をする時は企業を知るのは必須だと思われるので、確認することをお勧めします。

 

スマホホームにこの銘柄を追加
スマホホームに投資対象の銘柄を追加できます。追加手順は下記になります。

「スマホホームにこの銘柄を追加」をタップします。

 

「タップすると銘柄アイコンをホーム画面に追加できます。」の下にある赤枠で囲んである箇所をタップします。

 

「ホーム画面に追加」をクリックします。

ホームに追加されたら完了です。

ポートフォリオ

ポートフォリオでは、円グラフで今投資している銘柄の資産額の割合が表示されています。

このポートフォリですが、とても画期的で円グラフをタップしグラフに沿って回すと資産の割合に対して自動的に計算してくれてるのでとても簡単に売買できます。

ポートフォリオの使い方に関しては、もし「Twitterが40%まで値上がり」し「Facebookが20%まで値下がり」した場合、値上がりしたTwitter株を10%売ってFacebook株を10%購入することによって、値下がりして安い時にFacebook株を購入できます。この様にポートフォリを確認しながら割合を合わせ運用していくことが分散投資では大事になってきます。

下記画像がポートフォリオの円グラフになります。

 

円グラフにある銘柄をタッチすると、矢印が出てきて増減可能となります。

お知らせ

お知らせでは、運営会社のお知らせや騰落率ランキングなどの情報が流れてきます。

履歴

履歴では「資産グラフ」「含み益の推移」「取引の履歴」「約定の明細」を確認できます。

 

「資産グラフ」では日次、月次で株資産と現金の割合を棒グラフで表示されます。

 

「含み益の推移」では、日次、月次を選択でき、折れ線グラフ含み益の確認ができます。

 

「取引の履歴」では今までの取引を情報を確認できます。銘柄と摘要から絞り込めます。

 

「約定の明細」では確定した取引の一覧が確認できます。
※今回はまだ約定していないので、何も表示されていません(-。-;

 

コンテンツ

コンテンツでは「アプリ」で「One Tap Buy」アプリが全て確認できます。

「開く」をタッチするとダウンロードがまだされていないアプリの場合はダウンロード画面が開き、アプリをすでにダウンロードしている場合は、アプリが起動します。

 

「マンガ」では各企業のストーリーをマンガで見れ、すごく興味深く面白い内容となっていました。他にも初心者の方用に株やお金について説明しているマンガもありました。まずは初心者の方は「私が株主になる日」「ミスターワンタップのお金に賢くなるミニ講座」を確認するのいいのではないでしょうか。

まとめ

どうでしたでしょうか。「One Tap Buy」は初心者でも簡単に株を1,000円から投資ができます。今後は年金だけでは生活が難しい時代になっていくと思いますので、しっかりと自分で資産形成を考えていきましょう!「One Tap Buy」はきっと役に立ちますよ!

 

しょうたろう
僕もOne Tap Buyから株を始めてみたいと思った!初心者にはとても親切なアプリな感じがするし!
シゲ
株式投資が初めての方は、管理画面の使い方や専門用語で頭が混乱する人がいるからね。その点One Tap Buyは買うか売るかで簡単に決められて、しかも最低1,000円だから株初心者の方にとてもいいアプリだね!僕実際使っているけど、直感的に売買できるし、ポートフォリオが資産運用にはとても便利だよ!